チャットモード はチャットするだけでOpenArtで作品を生み出せます。ダッシュボードから開いて、作りたいものを入力すれば、OpenArtが形にします。画像、動画、編集、商品ショット、広告、音楽、楽曲に対応しています。
AIでの制作はたいてい、いくつかの設定の質問から始まります。どのモデル?どんなプロンプト?どのツール?サイズは?チャットモードがそれらに答えてくれるので、あなたはアイデアから始められます。
使い方
- OpenArtのダッシュボードを開いてチャットモードをクリック。
- 作りたいものを、思いついたままの言葉で入力しましょう。
- モデル、設定、クレジットコストを確認して生成。
その後も入力を続けて変更を頼んだり、さらに作ったりできます。チャットは今まで言った内容を覚えているので、続きの指示は「今度は縦向きにして」だけで済みます。
自分の言葉で作りたいものを伝える
声に出して言うようにリクエストを入力しましょう。「うちのコーヒーブランドの商品写真を5枚と、SNS向けの短い動画を3本作って」。それだけで十分です。
チャットモードはリクエストを読み取り、あなたが省いた部分を補います。プロンプトを書き、モデルを選び、フォーマット、解像度、長さを決定します。Seedance 2.5、Wan 3.0、Veo 3.1、Kling Omni、GPT Image 2、Nano Banana Pro、Seedream 5.0 Proといったモデルで動作し、あなたのリクエストに合ったものを選びます。これらはあなたが手動で選ぶのと同じモデルです。使う場所は AI画像ジェネレーター および AI動画ジェネレーターだから、すでに知っている品質がそのまま引き継がれます。
ここではざっくりしたアイデアで十分。結果を見てから形を整えられます。
好きなときに設定を自分で指定できる
細かく指定することもできます。Seedance 2.5を9:16、1080p、30秒でと頼めば、チャットモードはそのとおりに使います。
1つのメッセージで両方のスタイルを組み合わせられます。「動画を2本作って。1本目はSeedance 2.5で、2本目はReels向けに15秒で」。チャットモードはあなたの指定に従います。また、頼んだことをモデルが実現できない場合は、クレジットを使う前に教えてくれます。
どのリクエストでも、選ばれたモデル、プロンプト、設定が表示されます。生成する前にどれでも変更できます。
一度にセットまるごと頼む
1つのメッセージでまとめて指示できます。画像5枚と動画3本を頼んで、それぞれに個別の方向性を与えましょう。1枚はもっと暖かく。1枚は縦向きに。1枚は夏のセールっぽく。
各アセットに個別の指示が付くので、ほぼ同じコピーが8枚並ぶのではなく、本当にバリエーション豊かな一式が返ってきます。それが1つのブリーフをキャンペーンに変えます。クリエイターは1回のチャットで1週間分の投稿を用意でき、マーケターは1つのリクエストから画像も動画も縦向きカットもまとめて手に入れられます。
リンクを貼るだけで広告に
商品ページのリンクをチャットに貼り付けてみましょう。チャットモードがページを読み取り、商品情報を取り込みます。あとは必要なものを頼むだけ。スタジオショット4枚、ライフスタイル動画2本、夏向けコンセプト一式など。
写真も商品コピーも、すでに書いてある出品情報から取り込まれます。何も入力し直す必要はありません。
入力するだけで結果を変更
直したいところをチャットモードに普通の言葉で伝えましょう。「3枚目の画像を明るくして、パッケージはそのまま変えないで」。その1枚だけが変わり、他はそのまま残ります。
1つの結果を別のものに変えることもできます。最初のコンセプトから縦向き動画を頼んだり、キャラクターに遊び心のある曲を書いてから、それに合う短い動画を頼んだり。すべて同じチャット内で進むので、プロジェクトを2度説明する必要はありません。
音楽や楽曲も同じように作れる
トラックを頼んで、欲しいサウンドを説明しましょう。旅行クリップ向けのスローなアコースティック曲でも、商品リール向けのアップテンポなものでも。チャットモードが曲を書いて作り、同じチャット内で動画と組み合わせられます。
コストとファイルの保存先
チャットは無料です。生成するときにクレジットがかかり、チャットモードは先にコストを表示します。数字を見た上で自分で決められます。
すべての結果はOpenArtのアセットライブラリと選んだフォルダに保存されます。あなたの画像や動画は他の作品と一緒に並び、チャットが終わった後もそこに残ります。
ツールとDirectorはワンクリック
チャットモードは入り口の1つ。OpenArtのすべてのツールはワンクリックで開けるので、単独で開いて手動で設定したいときにも使えます。より長く複雑な動画プロジェクトは OpenArt Directorで続けられます。シーンごとに映画を組み立てられる場所です。
試してみる
OpenArtのダッシュボードを開いてチャットモードをクリック。ずっと作りたかったものを入力して、何が返ってくるか見てみましょう。